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Otterd

今あるツールのまま、 できることを広げる。

Otterdは、プライベート・エクイティやヘッジファンドのチーム向けに、AIを使った業務の仕組みを個別に作ります。今のシステムをつなぎ、くり返しの手作業を減らします。

メールで相談する

チームが手作業で行っている業務を、ひとつ教えてください。

表計算、メール、文書、共有フォルダが、ひとつの業務の流れにつながる 表計算、メール、文書、共有フォルダと書かれた4枚の紙が、細い線で、「ひとつの業務の流れ」と書かれた折りたたみの紙につながっています。今のシステムはそのままです。 ひとつの業務の流れ 表計算 メール 文書 共有フォルダ

進め方:構築、運用、移管

作って、チームと運用し、最後に引き渡します。

  1. 構築

    業務をひとつ理解し、今のシステムを土台に作ります。

    運用する人 Otterd

  2. 運用

    チームと一緒に運用し、直していきます。

    運用する人 Otterdとお客様のチーム

  3. 移管

    引き渡し、使い方を文書にまとめます。

    運用する人 お客様のチーム

Claude、ChatGPT、Grok、またはお使いのAIで動かせます。

例:書類をチェックリストと照らし合わせる

参考例です。実際のお客様の事例ではありません。

業務は、くり返しの流れで動く 5つの手順が輪になっています。書類が届き、AIが確認し、気になる点に印を付け、要約をメールで送り、担当者が確認して判断します。次の書類で、また最初から始まります。 お使いのAI
  1. 書類とチェックリスト . 書類がチェックリストとともに届きます。
  2. AIが確認 . AIが項目をひとつずつ確認します。
  3. 気になる点に印 . 問題がありそうな点に印を付けます。
  4. 要約をメールで送信 . 短い要約をメールで送ります。
  5. 担当者が確認して判断 . 担当者が印を確認し、判断します。

導入前

担当者が書類を確認し、報告を手作業で作ります。

導入後

AIが決まった確認を行い、気になる点を知らせます。判断は担当者です。

AIは確認を支えるものです。人の確認の代わりにはならず、コンプライアンスを保証するものでもありません。

他との違い

大規模導入はツールを入れ替えます。Otterdは、今お使いのLLMとツールを活かして、ひとつの業務の仕組みを作ります。

大規模なソフトウェア導入と、業務を絞った導入の比較
比較項目 大規模なソフトウェア導入 業務を絞った導入
範囲 複数のチームをまとめて対象にします。 一緒に選んだ、ひとつの業務に絞ります。
ツールとモデル 新しいプラットフォームと、多くは新しいAIモデルを導入します。 Claude , ChatGPT , Grok など、今お使いのLLMとツールをそのまま使い、Otterdがつなぎます。
移行 データを移し、ツールを入れ替えます。 今のシステムはそのまま。入れ替えはありません。
定着 新しいシステムを覚える必要があります。 同じツールのまま、定型の手順はAIエージェントが担当します。まずチームと試します。

一緒に取り組むメンバー

HiroとEricがツールに加わると、ツールに色が付き、流れが速くなる チームの3人が、表計算、メール、文書、共有フォルダとつながっています。HiroとEricがツールに加わると、ツールに色が付き、ひとつの業務の流れへの動きが速くなります。 Hiro Hiro Kuwanaのポートレート Eric Eric Wuのポートレート
お客様のチーム お客様のツール ひとつの業務の流れ